ライブビジュアルについて

最近行ったライブで特に印象に残っているのが、星野源さんの「MAD HOPE」ツアーです。ライブそのものも素晴らしかったのですが、会場に入る前から豆を引かれたのが、あのビジュアルでした。会場前の大きなスクリーンに映し出されたビジュアルは、シンプルで落ち着いたトーンながらも、しっかりとメッセージが伝わってくる様なデザインで、とても印象的でした。

写真の構図やモノトーンの色合い、そしてタイトル「MAD HOPE」の文字の存在感など、どの要素も意味がある様に感じられ、ライブのテーマや世界観を感じ取るきっかけになりました。実際にライブが始まる前から、今回はどんなステージになるのだろうと自然と期待が高まりました。

ライブのビジュアルはただの告知用というより、そのライブの入口のような存在だと感じます。SNSなどで最初に見かけた時の印象も大切ですが、実際に会場でそのデザインを目の前にした時の高揚感は、写真だけでは伝わらない特別なものがあります。

これからも、ライブに行く時はビジュアルにも注目して楽しんでいきたいなと思いました。

0コメント

  • 1000 / 1000